⑩ 品質管理・安全管理

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第445問

問題

ツールボックスミーティング(TBM)の実施に関する記述として、最も適切なものはどれか。

A重大な事故が発生した直後に限り、原因究明のために実施する
B毎月1回、安全衛生協議会の場においてのみ実施する
C作業開始前点検の代わりとして、週に1回実施する
D作業開始前だけでなく、必要に応じて昼食後の作業再開時や作業切替え時にも実施する✓ 正解

正解

D:作業開始前だけでなく、必要に応じて昼食後の作業再開時や作業切替え時にも実施する

解説

TBMは作業開始前だけでなく、必要に応じて昼食後の作業再開時や作業切替え時にも行われる。

分野解説:⑩ 品質管理・安全管理

工事の品質と現場の安全を扱う分野です。品質管理では品質管理計画、抜取検査と全数検査の使い分け、ヒストグラム・管理図・パレート図といったQC手法、配管の水圧試験や満水試験の方法と判定基準が中心になります。安全管理では労働安全衛生法に基づく管理体制、作業主任者の選任、足場と脚立の安全基準、酸素欠乏危険作業、感電防止措置が頻出です。試験方法と圧力値の組み合わせは一覧表で整理してください。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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