ケンテイラボ

⑩ 品質管理・安全管理

2級管工事施工管理技士(第一次検定)439

問題

管工事において、抜取検査がおこなわれる具体例として適切なものはどれか。

A防火区画貫通箇所の穴埋めの確認
B給水栓から吐出した水の残留塩素濃度試験✓ 正解
C特注製品で取替えのきかない機器の検査
D排水管の通水試験

正解

B給水栓から吐出した水の残留塩素濃度試験

解説

残留塩素濃度試験は条件の厳しい箇所を中心に抜取検査でおこなわれる。

分野解説:⑩ 品質管理・安全管理

工事の品質と現場の安全を扱う分野です。品質管理では品質管理計画、抜取検査と全数検査の使い分け、ヒストグラム・管理図・パレート図といったQC手法、配管の水圧試験や満水試験の方法と判定基準が中心になります。安全管理では労働安全衛生法に基づく管理体制、作業主任者の選任、足場と脚立の安全基準、酸素欠乏危険作業、感電防止措置が頻出です。試験方法と圧力値の組み合わせは一覧表で整理してください。

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438計量抜取検査を適用する場合の条件として誤っているものはどれか。440次の検査のうち、全数検査でおこなうべきものはどれか。437抜取検査を採用する条件として適切なものはどれか。441全数検査をおこなう際の条件として適切なものはどれか。

2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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