ケンテイラボ

① 原論1〜環境工学

2級管工事施工管理技士(第一次検定)41

問題

人体に対する室内の温熱環境を評価する指標で、実用上は周壁面の平均温度と室内温度との平均値で示されるものはどれか。

A新有効温度(ET*)
B有効温度(ET)
C修正有効温度(CET)
D作用温度(OT)✓ 正解

正解

D作用温度(OT)

解説

作用温度(効果温度ともいう)は、実用上において周壁面の平均温度と室内温度との平均値で示される。

分野解説:① 原論1〜環境工学

建物を取り巻く環境と空気の性質を扱う分野です。湿り空気の状態を表す各用語(乾球温度・湿球温度・相対湿度・絶対湿度・露点温度)の意味と関係が出発点になります。あわせて室内空気環境の基準、必要換気量の考え方、日射と日照、音と振動の基礎、水質の指標が対象です。2級では計算そのものより用語の定義と大小関係を問う出題が中心になるため、各用語が何を表すのかを正確に押さえることが得点につながります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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