⑨ 施工計画・工程管理

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第409問

問題

ネットワーク工程表における「最遅完了時刻(LFT)」の定義として、最も適切なものはどれか。

A各結合点において、最も早く次の作業が開始できる時刻。
B最早結合点時刻と最遅結合点時刻の差によって生じる時間的余裕。
C各イベントにおいて、全体予定工期を遅らせないように作業を終わらせておかなければならない時刻。✓ 正解
Dクリティカルパス以外のアクティビティにおける実際の作業日数。

正解

C:各イベントにおいて、全体予定工期を遅らせないように作業を終わらせておかなければならない時刻。

解説

最遅完了時刻(LFT)は、全体予定工期を遅らせないように作業を終わらせておかなければならない時刻である。

分野解説:⑨ 施工計画・工程管理

工事全体の段取りと進捗管理を扱う、施工管理法の中核分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、機器の搬入計画、施工体制台帳、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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