⑨ 施工計画・工程管理

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第395問

問題

完成時の「検査」に関する記述として、最も適切なものはどれか。

A完成検査は、消防署等が行う検査であり、工事の請負者が申請書を提出する。
B自主検査は、施主またはその代理人が設計図書に基づいて行う最終検査である。
C自主検査や官庁検査は、施主が行う完成検査の前に行われる。✓ 正解
D官庁検査は、着工から完成までを管理してきた施工管理者の立場にある者が行う。

正解

C:自主検査や官庁検査は、施主が行う完成検査の前に行われる。

解説

施主が行う完成検査の前に、施工管理者による自主検査や消防署等による官庁検査が行われる。

分野解説:⑨ 施工計画・工程管理

工事全体の段取りと進捗管理を扱う、施工管理法の中核分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、機器の搬入計画、施工体制台帳、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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