⑧ 浄化槽・機材・配管ダクト・設計図書

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第374問

問題

自動制御における「フィードバック制御」の説明として、最も適当なものはどれか。

A制御量を検出して目標値と比較し、その偏差に応じて操作量を修正する制御である。✓ 正解
Bあらかじめ定めた順序に従って各段階を逐次進めていく制御である。
C外乱の大きさを検出し、制御量に影響が現れる前に操作量を修正する制御である。
D制御対象の状態にかかわらず、常に一定の操作量を与え続ける制御である。

正解

A:制御量を検出して目標値と比較し、その偏差に応じて操作量を修正する制御である。

解説

フィードバック制御は制御量を検出して目標値と比較し、偏差をなくすように操作量を修正する制御である。順序どおりに進める制御はシーケンス制御である。

分野解説:⑧ 浄化槽・機材・配管ダクト・設計図書

浄化槽と設備材料をまとめて扱う分野です。浄化槽では処理方式の種類、各槽の役割、保守点検と清掃の項目が中心になります。機材ではポンプの種類と特性、送風機の種類、冷凍機、ボイラー、熱交換器の仕様が対象です。配管では管材の種類(鋼管・銅管・ステンレス鋼管・塩化ビニル管)と用途、継手、弁の種類と使い分けが頻出になります。ダクトでは板厚、継目の工法、ダンパの種類、設計図書では図面記号も出題対象です。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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