⑧ 浄化槽・機材・配管ダクト・設計図書
2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第365問
問題
送風機やダクトの関連部品に関する記述として、最も適当なものはどれか。
Aアルミニウム製のフレキシブルダクトを空気調和に用いる場合、保温を施す必要はない。
Bたわみ継手は、振動の伝播を防止するために使用する。✓ 正解
C防振吊り金物を設置する際、防振ゴム上部のナットはシングルナットで十分である。
D送風機の風量測定口は、気流が乱れやすい送風機の吐出口直後に取り付けるのが最適である。
正解
B:たわみ継手は、振動の伝播を防止するために使用する。
解説
たわみ継手は振動防止に使用される。アルミニウム製フレキシブルダクトは保温が必要で、防振吊りはダブルナットとし、測定口は気流が整流される部分に設ける。
分野解説:⑧ 浄化槽・機材・配管ダクト・設計図書
浄化槽と設備材料をまとめて扱う分野です。浄化槽では処理方式の種類、各槽の役割、保守点検と清掃の項目が中心になります。機材ではポンプの種類と特性、送風機の種類、冷凍機、ボイラー、熱交換器の仕様が対象です。配管では管材の種類(鋼管・銅管・ステンレス鋼管・塩化ビニル管)と用途、継手、弁の種類と使い分けが頻出になります。ダクトでは板厚、継目の工法、ダンパの種類、設計図書では図面記号も出題対象です。
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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について
空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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