⑧ 浄化槽・機材・配管ダクト・設計図書

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第362問

問題

長方形ダクトの圧力損失に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

A長方形ダクトのアスペクト比(長辺/短辺)は、大きい方が圧力損失の面から有利である。✓ 正解
Bアスペクト比を大きくすると圧力損失が大きくなるため、4以下とすることが望ましい。
C同一の材料、断面積、風量の場合、長方形ダクトの方が円形ダクトより単位摩擦抵抗が大きい。
Dダクトの拡大は15度以下、縮小は30度以下となるようにする。

正解

A:長方形ダクトのアスペクト比(長辺/短辺)は、大きい方が圧力損失の面から有利である。

解説

アスペクト比は小さい方が圧力損失の面から有利である。

分野解説:⑧ 浄化槽・機材・配管ダクト・設計図書

浄化槽と設備材料をまとめて扱う分野です。浄化槽では処理方式の種類、各槽の役割、保守点検と清掃の項目が中心になります。機材ではポンプの種類と特性、送風機の種類、冷凍機、ボイラー、熱交換器の仕様が対象です。配管では管材の種類(鋼管・銅管・ステンレス鋼管・塩化ビニル管)と用途、継手、弁の種類と使い分けが頻出になります。ダクトでは板厚、継目の工法、ダンパの種類、設計図書では図面記号も出題対象です。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
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試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
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難易度★★★☆☆
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