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⑤ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙

2級管工事施工管理技士(第一次検定)226

問題

居室の有効換気量Vを求める計算式として、正しいものはどれか。ただし、Afは居室の床面積、Nは実況に応じた1人当たりの占有面積とする。

AV = (20 × N) / Af
BV = (20 × Af) × N
CV = (Af × N) / 20
DV = (20 × Af) / N✓ 正解

正解

DV = (20 × Af) / N

解説

居室の有効換気量は「V = 20Af / N」により計算する。

分野解説:⑤ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙

冷暖房と換気排煙を扱う分野です。冷暖房では放熱器の種類と特性、温水暖房と蒸気暖房の違い、床暖房が対象になります。換気では必要換気量の算定、第一種から第三種までの換気方式と適用場所、局所換気とフードの形状が頻出です。排煙では建築基準法に基づく自然排煙と機械排煙の区別、排煙口の設置基準が問われます。換気方式は室の用途(汚染源の有無)と結びつけて覚えるのが効率的になります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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