⑫ 訪問・通所・短期入所・福祉用具・住宅改修
介護支援専門員(ケアマネジャー) 第468問
問題
住宅改修費の支給限度額とその例外に関する記述として正しいものはどれか。
A要介護状態区分が2段階以上上がった場合は再度支給が申請できる
B要介護状態区分が3段階以上上がった場合は再度上限額までの支給が申請できる✓ 正解
C住宅改修後に転居した場合でも再度支給を申請することはできない
D上限は同一住宅において総額10万円までである
正解
B:要介護状態区分が3段階以上上がった場合は再度上限額までの支給が申請できる
解説
介護の必要の程度の段階が3段階以上上がった場合や転居した場合には、再度20万円までの支給が申請できる。
分野解説:⑫ 訪問・通所・短期入所・福祉用具・住宅改修
在宅生活を支える福祉系サービスを扱う分野です。訪問介護では身体介護と生活援助の区別、通院等乗降介助、できない行為の範囲が頻出です。通所介護と短期入所生活介護では人員基準と運営基準を押さえます。福祉用具では貸与種目と販売種目の区別、住宅改修では対象となる工事の種類と支給限度基準額、申請の手順が問われます。実務で扱う機会が多い領域なので、経験者は得点源にしやすい分野です。
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介護支援専門員(ケアマネジャー)について
ケアプランを作成する介護保険制度の要
| 主催 | 各都道府県(実施主体) |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢複択のマークシート方式。介護支援分野と保健医療福祉サービス分野の2領域で構成。詳細は公式情報で要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は都道府県の実施要項で要確認 |
| 受験料 | 受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認 |
| 合格基準 | 2領域それぞれで基準点を満たすこと(年度により補正あり・公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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