ケンテイラボ

⑧ 認知症・精神障害・リハビリ・ターミナルケア・薬

介護支援専門員(ケアマネジャー)313

問題

アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の説明として、正しいものはどれか

A医療従事者が一方的に治療方針を決めること
B死亡後に遺族の悲嘆を癒やす活動のこと
C将来の医療・ケアについて繰り返し話し合い、共有する取り組み✓ 正解
D病因を特定するための死体検案のこと

正解

C将来の医療・ケアについて繰り返し話し合い、共有する取り組み

解説

ACPは、人生の最終段階における医療やケアについて、本人や家族、チームが事前に話し合う取り組みです。

分野解説:⑧ 認知症・精神障害・リハビリ・ターミナルケア・薬

高齢者ケアで特に重要度の高いテーマを集めた分野です。認知症では原因疾患ごとの特徴(アルツハイマー型・血管性・レビー小体型・前頭側頭型)、中核症状と行動心理症状の区別、認知症施策が中心になります。精神障害では老年期うつ病やせん妄が対象です。リハビリテーションでは急性期・回復期・維持期の区分と目的、ターミナルケアでは意思決定支援と看取りの体制が問われます。薬では高齢者の薬物動態の特徴と多剤併用の問題が頻出です。

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介護支援専門員(ケアマネジャー)について

ケアプランを作成する介護保険制度の要

主催各都道府県(実施主体)
出題形式五肢複択のマークシート方式。介護支援分野と保健医療福祉サービス分野の2領域で構成。詳細は公式情報で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準2領域それぞれで基準点を満たすこと(年度により補正あり・公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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