ケンテイラボ

① 高齢化と介護保険制度の創設・改正

介護支援専門員(ケアマネジャー)19

問題

2005(平成17)年の改正で行われた、施設給付の見直し内容はどれか。

A低所得者の負担割合を3割に引き上げた
B全額を保険給付の対象外とした
C多床室の室料を無料化した
D居住費・食費を自己負担とした✓ 正解

正解

D居住費・食費を自己負担とした

解説

在宅者との負担の公平を図るため、施設での居住費・食費が自己負担とされました。

分野解説:① 高齢化と介護保険制度の創設・改正

介護保険制度がなぜ生まれ、どう変わってきたかを扱う分野です。措置制度から契約に基づく社会保険方式への転換、制度創設の背景にある高齢化と家族介護の限界、そして自立支援・利用者本位・社会保険方式という基本理念が出発点になります。あわせて、地域包括ケアシステムの構築、予防重視型システムへの転換、地域支援事業の再編といった主要な制度改正の流れが問われます。制度の趣旨を理解しておくと、後続の分野で細部を覚える際の軸になります。

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182005(平成17)年の改正において、新たに創設されたものはどれか。202011(平成23)年の改正で、医療と介護の連携強化のために創設されたサービスはどれか。17介護保険制度の特性に関する記述として、正しい組み合わせはどれか。212014(平成26)年の改正における「特別養護老人ホーム」の入所要件の原則はどれか。

介護支援専門員(ケアマネジャー)について

ケアプランを作成する介護保険制度の要

主催各都道府県(実施主体)
出題形式五肢複択のマークシート方式。介護支援分野と保健医療福祉サービス分野の2領域で構成。詳細は公式情報で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準2領域それぞれで基準点を満たすこと(年度により補正あり・公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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