ケンテイラボ

④ 事業者・情報公表・地域支援事業・事業計画

介護支援専門員(ケアマネジャー)124

問題

サービス提供事業者の指定要件に関する記述として正しいもの

A指定の取消処分を受けてから3年を経過すれば指定を受けられる。
B個人は一切サービス提供事業者の指定を受けることができない。
C指定の有効期間は原則として3年であり更新申請が必要である。
D病院等が行う訪問看護などは非法人でも指定を受けることができる。✓ 正解

正解

D病院等が行う訪問看護などは非法人でも指定を受けることができる。

解説

病院・診療所が行う訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導などは、法人格がなくても指定を受けられます。

分野解説:④ 事業者・情報公表・地域支援事業・事業計画

サービス提供体制を支える仕組みを扱う分野です。事業者の指定基準と指定権者(市町村か都道府県か)の区別、指定の更新と取消し、介護サービス情報の公表制度が対象になります。地域支援事業では、介護予防・日常生活支援総合事業、包括的支援事業(地域包括支援センターの業務)、任意事業の3本柱を押さえます。事業計画では市町村介護保険事業計画と都道府県介護保険事業支援計画の記載事項と期間が問われます。

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介護支援専門員(ケアマネジャー)について

ケアプランを作成する介護保険制度の要

主催各都道府県(実施主体)
出題形式五肢複択のマークシート方式。介護支援分野と保健医療福祉サービス分野の2領域で構成。詳細は公式情報で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準2領域それぞれで基準点を満たすこと(年度により補正あり・公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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