ケンテイラボ

③ 要介護認定と保険給付・利用者負担

介護支援専門員(ケアマネジャー)116

問題

補足給付の「第1段階」の対象者に含まれるものはどれか

A預貯金が2000万円超の者
B生活保護受給者✓ 正解
C年金収入が120万円超の者
D住民税世帯課税の者

正解

B生活保護受給者

解説

第1段階には生活保護受給者や市町村民税非課税の老齢福祉年金受給者が含まれます。

分野解説:③ 要介護認定と保険給付・利用者負担

サービス利用に至る手続と給付の仕組みを扱います。認定では申請から認定調査、主治医意見書、一次判定と介護認定審査会による二次判定、認定の有効期間と更新・変更のルールが中心テーマです。給付では介護給付・予防給付・市町村特別給付の区別、区分支給限度基準額の考え方、現物給付と償還払いの違いが問われます。利用者負担では負担割合、高額介護サービス費、特定入所者介護サービス費(補足給付)が頻出になります。

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介護支援専門員(ケアマネジャー)について

ケアプランを作成する介護保険制度の要

主催各都道府県(実施主体)
出題形式五肢複択のマークシート方式。介護支援分野と保健医療福祉サービス分野の2領域で構成。詳細は公式情報で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準2領域それぞれで基準点を満たすこと(年度により補正あり・公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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