ケンテイラボ

⑤ 古事記神話Ⅰ 天地開闢〜国生み

神社検定3級181

問題

須佐之男命と櫛名田比売の系譜から誕生し、のちに大穴牟遅神とも呼ばれる神は誰か。

A大年神
B事代主神
C大国主神✓ 正解
D大物主神

正解

C大国主神

解説

須佐之男命の子孫(古事記では六代目)として大国主神が誕生しました。

分野解説:⑤ 古事記神話Ⅰ 天地開闢〜国生み

『古事記』の冒頭から始まる神話の第一段を学ぶ分野です。天地開闢と造化三神、神世七代、伊邪那岐命・伊邪那美命による国生み・神生み、大八島国の誕生、火の神を生んで亡くなった伊邪那美命、黄泉の国訪問と黄泉比良坂での別れ、そして禊祓による三貴子(天照大御神・月読命・須佐之男命)の誕生までが中心です。出題数36問。神々の登場順と出来事の流れをストーリーとして追い、主要な神名を正確に覚えることが得点への近道です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第180182問 →

同じ分野の関連問題

180須佐之男命が八俣大蛇を退治した際、大蛇の尾の中から出てきたものは何か。182大穴牟遅神(大国主神)が助けた稲羽の素兎は、彼が誰と結婚すると予言したか。179須佐之男命が八俣大蛇から助け出し、妻とした娘の名前は何か。183鮫に皮を剥がれた兎に対し、大穴牟遅神は真水で体を洗った後、何の花を散らして寝転がるよう教えたか。

神社検定3級について

神社・神道の入門はここから

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式選択式(マークシート方式が中心)。試験時間は実施回により異なるため公式サイトで要確認
試験時間実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

神社検定3級の関連記事

神社検定3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

神社検定3級に合格するための勉強法を徹底解説。神社本庁監修の検定制度と出題範囲、参拝作法・全国の神社・お祭り・古事記神話の8分野の学習ポイント、公式テキストの使い方、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

神社検定3級の難易度は?出題傾向と勉強時間の目安を徹底分析

神社検定3級の難易度と出題傾向を徹底分析。入門レベルの位置づけ、参拝作法・全国の神社・お祭り・古事記神話の8分野の出題傾向、必要な勉強時間の目安、分野別の難易度ランキング、合格に向けた学習ロードマップまでまとめました。

神社検定3級 参拝作法・基礎知識 早見チートシート

神社検定3級で頻出の参拝作法と神社の基礎知識をコンパクトにまとめた早見チートシート。鳥居や本殿の様式、二拝二拍手一拝の手順、手水の作法、御祭神系統の一覧、古事記神話の流れなど、直前チェックに役立つ要点を整理しました。

← 問題一覧へ戻る