ケンテイラボ

⑦ 全国の神社めぐり 下

神社検定2級197

問題

大山祇神社に関する記述として、最も適当なものはどれか。

A本殿は比翼入母屋造と呼ばれる独特の構造である。
B旧暦8月には集団で登拝するお山参詣が行われる。
Cご祭神の大山積神は山の神であり、海の神としての性格も持つと考えられている。✓ 正解
D皇室の菊のご紋章の始まりとされる伝承がある。

正解

Cご祭神の大山積神は山の神であり、海の神としての性格も持つと考えられている。

解説

大山積神は山の神様ですが、「和多志大神」とも呼ばれ海の神としての性格も持っていたと考えられています。

分野解説:⑦ 全国の神社めぐり 下

全国の主要な神社を学ぶ分野の後半で、⑥の続きにあたります。多賀大社・伊弉諾神宮といった伊弉諾尊ゆかりの社、吉備津彦を祀り独特の吉備津造をもつ吉備津神社、鳴釜神事などが頻出します。ご祭神と神話・伝承の結びつき、国宝の社殿様式、地域独自の特殊神事が問われます。鎮座地(都道府県)とご祭神・見どころをセットで整理し、上下巻を通じて全国の代表社を横断的に押さえておくと、配点の大きいこの分野で安定して得点できます。出題数35問。

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神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択のマークシート形式。公式テキストからの出題が中心。試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
試験時間年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が定める基準を満たすこと。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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