ケンテイラボ

⑤ 近現代の神社

神社検定2級139

問題

神社合祀に反対し、反対運動を行ったことで有名な博物学者は誰か。

A大国隆正
B柳田國男
C南方熊楠✓ 正解
D福羽美静

正解

C南方熊楠

解説

博物学者の南方熊楠は、生態系などの面から神社合祀に激しく反対する運動を行いました。

分野解説:⑤ 近現代の神社

幕末から明治維新を経て現代までの神社と神祇行政を扱う分野です。王政復古の大号令、神祇官の再興と改組、神仏分離令、社寺領上知令、近代社格制度(官幣社・国幣社)、宮中三殿、招魂社から靖國神社への流れが頻出します。教化運動や祭神論争、戦後の神社本庁の設立と宗教法人化まで、制度が大きく転換する時代です。維新期の政策を年代順に整理し、神社が公的施設と位置づけられた経緯を押さえることが得点の近道になります。出題数30問。

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138明治39年から43年にかけて行われた、激しい神社の整理を何と呼ぶか。140忠孝や友愛などの徳目を示した「教育ニ関スル勅語」が渙発されたのは、大日本帝国憲法発布の何年後か。137神祇官興復運動の過程で、明治31年に結成された全国的な神職の組織(後の大日本神祇会)の名称はどれか。141大正9年に、国民の積極的な奉賛活動によって創建された神社はどこか。

神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択のマークシート形式。公式テキストからの出題が中心。試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
試験時間年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が定める基準を満たすこと。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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