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④ 近世の神道(江戸)

神社検定2級118

問題

貞享4年に、応仁の乱以降中断していた大嘗祭を221年ぶりに再興した天皇は誰か。

A後水尾天皇
B霊元天皇
C中御門天皇
D東山天皇✓ 正解

正解

D東山天皇

解説

貞享4年、東山天皇の即位に際して221年ぶりに大嘗祭が再興されました。

分野解説:④ 近世の神道(江戸)

織豊期から江戸時代までの神道と神社制度を扱う分野です。豊国大明神・東照大権現といった人を神として祀る動き、寺社奉行、諸社禰宜神主法度による神職統制、神道講釈、五節句や江戸三大祭りが頻出します。あわせて垂加神道など儒家神道の展開、伊勢御師とおかげ参りの流行、復古神道へつながる国学の動きも問われます。幕府の神社統制と各種神道説の発展を並行して押さえ、近代の神社行政へどうつながるかを意識すると理解が深まります。出題数30問。

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神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択のマークシート形式。公式テキストからの出題が中心。試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
試験時間年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が定める基準を満たすこと。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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