ケンテイラボ

④ カラーストーン(後半)

ジュエリー検定3級141

問題

ペリドットのモース硬度として正しい範囲はどれか

A6~7✓ 正解
B7~8
C3~4
D8~9

正解

A6~7

解説

ペリドットのモース硬度は6~7である。

分野解説:④ カラーストーン(後半)

カラーストーン分野の後半で、個々の宝石ごとの特徴を掘り下げます。ジェイダイト(硬玉・翡翠)の組織構造や処理、トパーズのOH/Fタイプ、スピネルとルビーの混同の歴史、電気石とも呼ばれるトルマリンやパーティーカラード、デマントイド・ガーネットやスペサルティン、ペリドット、クンツァイト、タンザナイトなど幅広い色石が登場します。さらに石英グループ(水晶・めのう・アメシスト)の性質や加熱による変化、さんごの赤色の呼称やむし孔の扱いといった有機質宝石も対象です。宝石名・和名・変種名と、色や産状・処理を結びつけて覚えることが得点のコツになります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第140142問 →

同じ分野の関連問題

140以下のガーネットのうち、デマントイド・ガーネットの屈折率として正しい範囲はどれか142ブルー・ゾイサイト(タンザナイト)のモース硬度はいくつか139ロードライト・ガーネットのモース硬度はいくつか143天然のブラックオパールが合成オパールと判別しにくい「ハーレクイン・タイプ」の遊色斑について正しい記述...

ジュエリー検定3級について

宝石とジュエリーの基礎を学ぶ

主催ジュエリー検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式公式サイトで要確認(試験形式・試験時間は変動しうる)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

ジュエリー検定3級の関連記事

ジュエリー検定3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

ジュエリー検定3級に合格するための勉強法を徹底解説。宝石・貴金属・ジュエリーの基礎知識という出題範囲、総合編から販売編までの8分野の学習ポイント、ダイヤモンドの4Cや宝石の処理・鑑別の押さえどころ、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

ジュエリー検定3級の難易度は?出題傾向と勉強時間の目安を徹底分析

ジュエリー検定3級の難易度・出題傾向・勉強時間の目安を徹底解説。基礎レベルの位置づけ、難易度を構成する要素、8分野の出題バランス、分野別の難易度ランキング、合格に近づく学習ロードマップ、つまずきやすいポイントまでまとめました。

ジュエリー検定3級 宝石の種類・品質の要点早見表

ジュエリー検定3級で頻出の宝石の種類・性質・品質評価の要点を一気に整理。ダイヤモンドの4C、鉱物名と変種名の対応、宝石の処理、真珠と貴金属のポイントまで、これだけは覚えたい基礎知識をコンパクトにまとめた早見表です。

← 問題一覧へ戻る