① 総合編
ジュエリー検定3級 第11問
問題
日本において、ジュエリーがほぼ存在しない時代が1300年にわたり続いたのは、どの時代からか。
A縄文時代以降
B弥生時代以降
C飛鳥・奈良時代以降✓ 正解
D古墳時代以降
正解
C:飛鳥・奈良時代以降
解説
飛鳥・奈良時代になると、日本人の生活から装身具が消え、江戸時代末期あるいは明治初期までジュエリーに相当する作品はほとんど存在しない。
分野解説:① 総合編
ジュエリーの基本用語と歴史、業界の全体像を扱う導入分野です。装身具・装飾品・アクセサリー・ファイン/コスチューム・ジュエリーといった言葉の定義の違い、呪術起源説やホモルーデンス説などジュエリーの起源をめぐる諸説、縄文の玦状耳飾りから古墳時代の勾玉、飛鳥・奈良期以降のジュエリー不在期という日本史の流れが頻出です。あわせて製造・卸・小売の流通構造、市場規模やブライダル・新規富裕市場といった顧客層、ジュエリーの素材価値と使用価値の考え方も問われます。用語の定義と歴史の順序を軸に整理すると得点源になります。
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ジュエリー検定3級について
宝石とジュエリーの基礎を学ぶ
| 主催 | ジュエリー検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式による選択問題。総合・素材・製造・商品・販売の5分野 |
| 試験時間 | 90分(14:30〜16:00) |
| 受験料 | 9,000円(税込)※申込方法により別途手数料 |
| 合格基準 | 公式の合格基準による(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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