③ 日本の医療関連法規

医療経営士3級93

問題

保健師助産師看護師法における「看護師」の定義として正しい業務はどれか。

A保健指導又は栄養指導
B助産又は妊婦、じよく婦若しくは新生児の保健指導
C傷病者若しくはじよく婦に対する療養上の世話又は診療の補助✓ 正解
D歯科疾患の予防及び口腔衛生の向上

正解

C傷病者若しくはじよく婦に対する療養上の世話又は診療の補助

解説

保健師助産師看護師法第五条において、看護師の業務は「傷病者若しくはじよく婦に対する療養上の世話又は診療の補助」と定義されています。

分野解説:③ 日本の医療関連法規

医療提供体制を支える法律の知識を問う分野です。中心となるのは医療法で、病院・診療所・助産所の定義や病床区分、非営利原則、特定機能病院・地域医療支援病院の承認や役割などが繰り返し出題されます。医療従事者の身分を定める各種法律や、医療広告の規制なども対象です。条文の趣旨と数値要件(人数・面積・承認権者など)を正確に押さえることが重要で、暗記だけでなく制度の目的まで理解しておくと応用問題に対応できます。出題数は40問です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第9294問 →

医療経営士3級について

病院経営の基礎を体系的に学ぶ

主催一般社団法人 日本医療経営実践協会
出題形式五肢択一のマークシート方式50問
試験時間80分
受験料9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途
合格基準総得点の6割程度
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る