⑤ 診療科目の歴史と医療技術の進歩

医療経営士3級184

問題

X線CTの開発に貢献し、1979年にノーベル生理学・医学賞の対象ともなったこの技術がもたらした意義として、最も適切なものはどれか。

A放射線の被曝を完全にゼロにした
B体内の断層画像を非侵襲的に得られるようになった✓ 正解
C手術の痛みをなくす麻酔技術を確立した
D画像診断のみで全ての癌が完治するようになった

正解

B体内の断層画像を非侵襲的に得られるようになった

解説

X線CTの開発は1979年にノーベル生理学・医学賞の対象となり、非侵襲的に体内の断層画像を得ることを可能にしました。

分野解説:⑤ 診療科目の歴史と医療技術の進歩

医学の進歩と診断・治療技術の発展史を扱う分野です。ガレノスの4体液説から、ハーヴェイによる血液循環の発見、モルガーニによる病理解剖に基づく病巣の確認、打診・聴診といった診断法の登場、レントゲンによるX線発見など、医療技術のブレイクスルーが時系列で問われます。誰が・いつ・何を発見/確立したのかを整理し、その技術が診療科の成立や画像診断学の発展にどうつながったかを押さえると理解が深まります。出題数は40問です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第183185問 →

医療経営士3級について

病院経営の基礎を体系的に学ぶ

主催一般社団法人 日本医療経営実践協会
出題形式五肢択一のマークシート方式50問
試験時間80分
受験料9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途
合格基準総得点の6割程度
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る