⑤ 診療科目の歴史と医療技術の進歩

医療経営士3級161

問題

19世紀末に物理学者レントゲンが発見し、後の画像診断学の飛躍的な発展の契機となったものはどれか。

A超音波
BX線✓ 正解
C磁気共鳴
D陽電子

正解

BX線

解説

1895年にレントゲンがX線を発見したことで、体内を透視する画像診断の分野が大きく開かれました。

分野解説:⑤ 診療科目の歴史と医療技術の進歩

医学の進歩と診断・治療技術の発展史を扱う分野です。ガレノスの4体液説から、ハーヴェイによる血液循環の発見、モルガーニによる病理解剖に基づく病巣の確認、打診・聴診といった診断法の登場、レントゲンによるX線発見など、医療技術のブレイクスルーが時系列で問われます。誰が・いつ・何を発見/確立したのかを整理し、その技術が診療科の成立や画像診断学の発展にどうつながったかを押さえると理解が深まります。出題数は40問です。

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医療経営士3級について

病院経営の基礎を体系的に学ぶ

主催一般社団法人 日本医療経営実践協会
出題形式五肢択一のマークシート方式50問
試験時間80分
受験料9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途
合格基準総得点の6割程度
難易度★★★☆☆
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