ケンテイラボ

④ マーケティング

リテールマーケティング(販売士)2級444

問題

売価設定の方式のうち仕入原価に一定の利益(マージン)を上乗せして決定する方式はどれか。

Aコストプラス法✓ 正解
B競争価格設定法
C名声価格設定法
D慣習価格設定法

正解

Aコストプラス法

解説

コストプラス法は仕入原価などのコストを基準として一定の利益を上乗せして売価を設定する方式です。

分野解説:④ マーケティング

小売業のマーケティング戦略・顧客管理(CRM・FSP)・店舗立地戦略・販促手法を体系的に学ぶ分野です。実務での活用を意識した応用問題が多いです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第443445問 →

同じ分野の関連問題

443ブランドの象徴機能に関する説明として適切なものはどれか。445競合他社の商品の価格を強く意識し同等かそれより安い価格を設定する方式はどれか。442商品やブランドに対する消費者の愛着や忠誠心を何というか。446高級ブランド品などで価格が高いこと自体が品質の良さやステータスをアピールする価格設定はどれか。

リテールマーケティング(販売士)2級について

売場マネジメントを担うリーダーの公的資格

主催日本商工会議所
出題形式CBT方式・5科目各20問(計100問)
試験時間90分
受験料7,700円(税込)
合格基準全体70%以上かつ各科目50%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る