ケンテイラボ

① 小売業の類型

リテールマーケティング(販売士)2級10

問題

売り手から買い手へ商品を販売する際一般的な危険負担の原則として正しいものはどれか。

A決済が完了した時点で危険負担が買い手に移る
B商品の引渡し完了時まで原則として売り手が危険を負担する✓ 正解
C売買契約が成立した時点で危険負担は買い手に移る
D輸送業者が集荷した時点で危険負担は輸送業者に移る

正解

B商品の引渡し完了時まで原則として売り手が危険を負担する

解説

商品の引渡し完了までに商品の破損が生じた場合は買い手の責任による損害を除いて売り手の負担になります。

分野解説:① 小売業の類型

小売業の業態分類・流通構造・商業統計など、3級より一段深い理解を問われる分野です。2級では業態間競争や流通機構の変化など分析的な内容も扱います。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第911問 →

同じ分野の関連問題

9所有権の移転に伴い商品の破損などによって生じる危険を負担する機能は何と呼ばれるか。11情報流の種類のうち需要動向に関する情報や競合企業などの情報を指すものはどれか。8商品の所有権を移転する機能を伴うフローを何というか。12物流が橋渡しをする隔たりの組み合わせとして最も適切なものはどれか。

リテールマーケティング(販売士)2級について

売場マネジメントを担うリーダーの公的資格

主催日本商工会議所
出題形式CBT方式・5科目各20問(計100問)
試験時間90分
受験料7,700円(税込)
合格基準全体70%以上かつ各科目50%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る