② 脱炭素政策の枠組み

GX検定ベーシック98

問題

気候変動が企業財務に与える影響について開示を推奨する「TCFD」を設立した機関はどれか。

A金融安定理事会(FSB)✓ 正解
B国際会計基準審議会(IASB)
C国連環境計画(UNEP)
D世界自然保護基金(WWF)

正解

A金融安定理事会(FSB)

解説

TCFDは、2015年にG20の要請により、金融安定理事会(FSB)が設立しました。

分野解説:② 脱炭素政策の枠組み

脱炭素を進めるための政策・制度の枠組みを学ぶ分野です。カーボンプライシング(炭素税・排出量取引)、再生可能エネルギー関連制度、各種規制や支援策など、脱炭素を後押しする仕組みが問われます。それぞれの制度が「どのように排出削減を促すのか」という狙いを理解することが重要です。経済的手法と規制的手法の違いなど、制度の分類と特徴を整理して覚えると、世界・日本の具体的な動向を学ぶ際の土台になります。

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GX検定ベーシックについて

脱炭素・GXの基礎を体系的に学ぶ入門資格

主催スキルアップNeXt株式会社
出題形式多肢選択式50問程度(IBT方式)
試験時間60分
受験料6,600円(税込)
合格基準得点率70%を基準(受験状況により前後する)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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