② 脱炭素政策の枠組み
GX検定ベーシック 第84問
問題
SDGs(持続可能な開発目標)において、「気候変動に具体的な対策を」と掲げられているのは第何番目のゴールか。
Aゴール7
Bゴール9
Cゴール11
Dゴール13✓ 正解
正解
D:ゴール13
解説
SDGsが掲げる17のゴールのうち、「ゴール13」に気候変動への具体的な対策が規定されています。
分野解説:② 脱炭素政策の枠組み
脱炭素を進めるための政策・制度の枠組みを学ぶ分野です。カーボンプライシング(炭素税・排出量取引)、再生可能エネルギー関連制度、各種規制や支援策など、脱炭素を後押しする仕組みが問われます。それぞれの制度が「どのように排出削減を促すのか」という狙いを理解することが重要です。経済的手法と規制的手法の違いなど、制度の分類と特徴を整理して覚えると、世界・日本の具体的な動向を学ぶ際の土台になります。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
GX検定ベーシックについて
脱炭素・GXの基礎を体系的に学ぶ入門資格
| 主催 | スキルアップNeXt株式会社 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式50問程度(IBT方式) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 得点率70%を基準(受験状況により前後する) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
GX検定ベーシックの関連記事
脱炭素の背景から技術まで GX検定ベーシック6分野
オンラインで受ける検定なので、用語を正確に理解できているかが素直に点数に出ます。頻出キーワードの整理から当日の準備、身につけた知識を仕事でどう使うかまでを続けて扱います。
エネルギー知識ゼロから GX検定ベーシックに挑む
スキルアップNeXtが提供する入門検定で、理解しているか暗記しているかが本番で表に出ます。分野ごとの難易度の差と、環境・サステナビリティ系の他資格と比べた位置を確かめます。
炭素税と排出量取引の違い GX検定ベーシック重要語
一つひとつの意味は難しくないのに、似た名前が並ぶせいで失点する。それが用語問題の怖さです。排出量の区分やパリ協定、日本の政策を対で置き直し、記憶の輪郭をはっきりさせます。