① 脱炭素化の背景とGXの概念

GX検定ベーシック68

問題

近年のCOP(締約国会議)における主要な出来事の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

ACOP26(グラスゴー)では「損失と被害」基金が設立され、途上国への資金援助が開始された。
BCOP27(シャルム・エル・シェイク)では第1回グローバル・ストックテイクの結果が報告された。
CCOP28(ドバイ)では「損失と被害」基金の設立が正式に合意され、運用ルールが定められた。
DCOP28(ドバイ)では第1回グローバル・ストックテイクの結果が報告され、これまでの進歩が評価された。✓ 正解

正解

DCOP28(ドバイ)では第1回グローバル・ストックテイクの結果が報告され、これまでの進歩が評価された。

解説

近年の動向として、COP26でグラスゴー気候合意、COP27で「損失と被害」基金の設立、COP28で第1回グローバル・ストックテイクの実施と報告が行われました。

分野解説:① 脱炭素化の背景とGXの概念

なぜ脱炭素が必要とされるのか、その背景とGXの基本概念を学ぶ分野です。地球温暖化や気候変動のメカニズム、温室効果ガス(GHG)、カーボンニュートラルやGX(グリーントランスフォーメーション)といった基本用語の定義が中心テーマになります。GXが単なる環境対応ではなく、経済社会システムの変革を意味する点を理解することが重要です。以降の分野の前提となる概念が詰まっているため、用語を正確に押さえておきましょう。

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GX検定ベーシックについて

脱炭素・GXの基礎を体系的に学ぶ入門資格

主催スキルアップNeXt株式会社
出題形式多肢選択式50問程度(IBT方式)
試験時間60分
受験料6,600円(税込)
合格基準得点率70%を基準(受験状況により前後する)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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