⑤ 企業の取り組み

GX検定ベーシック406

問題

Scope 3排出量の算定において、製品の販売以降の段階(下流)に含まれ、使用者が製品を廃棄する際の輸送や処理に伴う排出量を算定するカテゴリはどれですか。

Aカテゴリ9
Bカテゴリ10
Cカテゴリ11
Dカテゴリ12✓ 正解

正解

Dカテゴリ12

解説

販売した製品を使用者が廃棄する際の輸送や処理に伴う温室効果ガス排出量は、カテゴリ12「販売した製品の廃棄」に分類されます。

分野解説:⑤ 企業の取り組み

企業が脱炭素・GXにどう取り組むかを学ぶ分野です。GHG排出量の算定範囲(Scope1・2・3)、SBTやRE100などの国際イニシアティブ、TCFDに基づく情報開示、ESG投資やサステナビリティ経営が中心テーマになります。出題比重が大きい領域で、企業が排出量を把握・削減し、それを開示・経営に組み込む流れの理解が問われます。略称が多いため、各枠組みの目的と特徴をセットで整理して覚えるのが攻略のポイントです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第405407問 →

GX検定ベーシックについて

脱炭素・GXの基礎を体系的に学ぶ入門資格

主催スキルアップNeXt株式会社
出題形式多肢選択式50問程度(IBT方式)
試験時間60分
受験料6,600円(税込)
合格基準得点率70%を基準(受験状況により前後する)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る