⑤ 企業の取り組み

GX検定ベーシック385

問題

ある冷蔵庫メーカーが省エネな新型冷蔵庫を開発し、1台あたり排出量を前期の200kg-CO2から今期は150kg-CO2へ25%削減し、販売台数が1万台から2万台へ倍増した場合、削減貢献量(従来機と新型の差分)はどのように計算されますか。

A50kg-CO2 × 2万台 = 100万kg-CO2の削減貢献✓ 正解
B150kg-CO2 × 2万台 = 300万kg-CO2の削減貢献
C200kg-CO2 × 1万台 = 200万kg-CO2の削減貢献
D250kg-CO2 ÷ 2万台 = 0.0125kg-CO2の削減貢献

正解

A50kg-CO2 × 2万台 = 100万kg-CO2の削減貢献

解説

削減貢献量は「従来機と新型の差分(200-150=50kg-CO2)」に「今期の販売台数(2万台)」を乗じるため、100万kg-CO2の削減貢献となります。

分野解説:⑤ 企業の取り組み

企業が脱炭素・GXにどう取り組むかを学ぶ分野です。GHG排出量の算定範囲(Scope1・2・3)、SBTやRE100などの国際イニシアティブ、TCFDに基づく情報開示、ESG投資やサステナビリティ経営が中心テーマになります。出題比重が大きい領域で、企業が排出量を把握・削減し、それを開示・経営に組み込む流れの理解が問われます。略称が多いため、各枠組みの目的と特徴をセットで整理して覚えるのが攻略のポイントです。

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GX検定ベーシックについて

脱炭素・GXの基礎を体系的に学ぶ入門資格

主催スキルアップNeXt株式会社
出題形式多肢選択式50問程度(IBT方式)
試験時間60分
受験料6,600円(税込)
合格基準得点率70%を基準(受験状況により前後する)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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