⑤ 企業の取り組み
GX検定ベーシック 第355問
問題
CDPにおいて高評価(Aリストなど)を獲得するためのポイントとして、適切でないものはどれですか。
A科学的根拠に基づく野心的なGHG排出削減目標の設定
BTCFD提言に沿った詳細かつ透明性の高い情報開示
C気候変動だけでなくTNFDなどの自然関連情報開示への積極的な取り組み
D他社が算定したScope 3データを自社のScope 1として一括報告すること✓ 正解
正解
D:他社が算定したScope 3データを自社のScope 1として一括報告すること
解説
CDPでの高評価獲得のポイントには、科学的目標設定、TCFD沿った開示、サプライチェーン全体の取り組み、TNFDへの取り組みなどが挙げられます。
分野解説:⑤ 企業の取り組み
企業が脱炭素・GXにどう取り組むかを学ぶ分野です。GHG排出量の算定範囲(Scope1・2・3)、SBTやRE100などの国際イニシアティブ、TCFDに基づく情報開示、ESG投資やサステナビリティ経営が中心テーマになります。出題比重が大きい領域で、企業が排出量を把握・削減し、それを開示・経営に組み込む流れの理解が問われます。略称が多いため、各枠組みの目的と特徴をセットで整理して覚えるのが攻略のポイントです。
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GX検定ベーシックについて
脱炭素・GXの基礎を体系的に学ぶ入門資格
| 主催 | スキルアップNeXt株式会社 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式50問程度(IBT方式) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 得点率70%を基準(受験状況により前後する) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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