⑤ 企業の取り組み

GX検定ベーシック336

問題

SSBJ(サステナビリティ基準委員会)が策定する情報開示基準において、開示対象となることが求められている情報の範囲として正しいものはどれですか。

A気候変動関連の財務情報のみに限定された情報
B自社の工場内における直接的なエネルギー消費情報のみ
C各国の進出先における環境法規制の罰則に関する情報
D気候変動関連だけでなく生物多様性や自然資本を含む非財務情報全般✓ 正解

正解

D気候変動関連だけでなく生物多様性や自然資本を含む非財務情報全般

解説

開示対象となる情報は気候変動関連だけにとどまらず、生物多様性や自然資本に関する事項など、非財務情報全般にわたる広範な内容が求められます。

分野解説:⑤ 企業の取り組み

企業が脱炭素・GXにどう取り組むかを学ぶ分野です。GHG排出量の算定範囲(Scope1・2・3)、SBTやRE100などの国際イニシアティブ、TCFDに基づく情報開示、ESG投資やサステナビリティ経営が中心テーマになります。出題比重が大きい領域で、企業が排出量を把握・削減し、それを開示・経営に組み込む流れの理解が問われます。略称が多いため、各枠組みの目的と特徴をセットで整理して覚えるのが攻略のポイントです。

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GX検定ベーシックについて

脱炭素・GXの基礎を体系的に学ぶ入門資格

主催スキルアップNeXt株式会社
出題形式多肢選択式50問程度(IBT方式)
試験時間60分
受験料6,600円(税込)
合格基準得点率70%を基準(受験状況により前後する)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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