⑤ 企業の取り組み
GX検定ベーシック 第322問
問題
Scope 3の「下流」に分類される活動であり、自社が販売した製品をエンドユーザーが使用する段階で発生する温室効果ガス排出量を算定するカテゴリはどれですか。
Aカテゴリ10(販売した製品の加工)
Bカテゴリ9(輸送・配送(下流))
Cカテゴリ12(販売した製品の廃棄)
Dカテゴリ11(販売した製品の使用)✓ 正解
正解
D:カテゴリ11(販売した製品の使用)
解説
販売した製品を消費者が使用する際の排出量は、Scope 3の下流に位置するカテゴリ11に分類されます。
分野解説:⑤ 企業の取り組み
企業が脱炭素・GXにどう取り組むかを学ぶ分野です。GHG排出量の算定範囲(Scope1・2・3)、SBTやRE100などの国際イニシアティブ、TCFDに基づく情報開示、ESG投資やサステナビリティ経営が中心テーマになります。出題比重が大きい領域で、企業が排出量を把握・削減し、それを開示・経営に組み込む流れの理解が問われます。略称が多いため、各枠組みの目的と特徴をセットで整理して覚えるのが攻略のポイントです。
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GX検定ベーシックについて
脱炭素・GXの基礎を体系的に学ぶ入門資格
| 主催 | スキルアップNeXt株式会社 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式50問程度(IBT方式) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 得点率70%を基準(受験状況により前後する) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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