② 脱炭素政策の枠組み

GX検定ベーシック135

問題

J-クレジット制度の対象となる削減・吸収活動の種類として、含まれないものはどれか。

A再生可能エネルギー(電力・熱)由来の削減量
B省エネルギー由来の削減量
C森林吸収由来の吸収量
D化石燃料の新規採掘による削減量✓ 正解

正解

D化石燃料の新規採掘による削減量

解説

J-クレジットの対象となる活動には、再生可能エネルギー由来の削減量、省エネルギー由来の削減量、森林吸収由来の吸収量、工業プロセス等由来の削減量があり、化石燃料の新規採掘は含まれません。

分野解説:② 脱炭素政策の枠組み

脱炭素を進めるための政策・制度の枠組みを学ぶ分野です。カーボンプライシング(炭素税・排出量取引)、再生可能エネルギー関連制度、各種規制や支援策など、脱炭素を後押しする仕組みが問われます。それぞれの制度が「どのように排出削減を促すのか」という狙いを理解することが重要です。経済的手法と規制的手法の違いなど、制度の分類と特徴を整理して覚えると、世界・日本の具体的な動向を学ぶ際の土台になります。

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GX検定ベーシックについて

脱炭素・GXの基礎を体系的に学ぶ入門資格

主催スキルアップNeXt株式会社
出題形式多肢選択式50問程度(IBT方式)
試験時間60分
受験料6,600円(税込)
合格基準得点率70%を基準(受験状況により前後する)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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