② 探索・推論・知識表現

G検定98

問題

ハノイの塔をコンピュータに解かせるための最初のステップは何か。

Aコンピュータが理解できる形式に問題を変換する✓ 正解
Bすべての組み合わせを手動で入力する
C乱数を用いてランダムに円盤を動かす
D画像認識で円盤の形を学習させる

正解

Aコンピュータが理解できる形式に問題を変換する

解説

ポールにP・Q・Rと名前を付け円盤に数字を振るなど形式化することが最初のステップです。

分野解説:② 探索・推論・知識表現

ディープラーニング以前のAI技術である探索・推論・知識表現を学ぶ分野です。幅優先・深さ優先探索やゲーム木、Mini-Max法などの探索手法、知識を記述するための意味ネットワークやエキスパートシステム、オントロジーが中心テーマになります。各手法の仕組みと限界を理解することが重要で、なぜ知識の記述が難しいのか(知識獲得のボトルネック等)が問われやすい点に注意しましょう。用語が多いので整理して覚えると効果的です。

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G検定について

AI・ディープラーニングを事業に活かす力を証明

主催一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA)
出題形式知識問題(多肢選択式)160問程度
試験時間オンライン試験100分・会場試験120分
受験料13,200円(税込)※学生5,500円
合格基準合格基準は公表されていない
難易度★★★☆☆(標準)
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