② 探索・推論・知識表現
G検定 第95問
問題
幅優先探索と深さ優先探索のどちらにも共通する特徴はどれか。
Aメモリ消費量が全く同じである
B特殊なケースに限らず広く適用できる汎用的な手法である✓ 正解
C常に最短ルートを保証する
D計算の途中でランダムな要素を取り入れる
正解
B:特殊なケースに限らず広く適用できる汎用的な手法である
解説
どちらも探索の基本的な手法であり様々な問題に応用可能な汎用性があります。
分野解説:② 探索・推論・知識表現
ディープラーニング以前のAI技術である探索・推論・知識表現を学ぶ分野です。幅優先・深さ優先探索やゲーム木、Mini-Max法などの探索手法、知識を記述するための意味ネットワークやエキスパートシステム、オントロジーが中心テーマになります。各手法の仕組みと限界を理解することが重要で、なぜ知識の記述が難しいのか(知識獲得のボトルネック等)が問われやすい点に注意しましょう。用語が多いので整理して覚えると効果的です。
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G検定について
AI・ディープラーニングを事業に活かす力を証明
| 主催 | 一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA) |
|---|---|
| 出題形式 | 知識問題(多肢選択式)160問程度 |
| 試験時間 | オンライン試験100分・会場試験120分 |
| 受験料 | 13,200円(税込)※学生5,500円 |
| 合格基準 | 合格基準は公表されていない |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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