② 探索・推論・知識表現

G検定87

問題

コンピュータが迷路を解く際に行う最も基本的な作業の考え方は何か。

A複雑な数式を一度に計算する
B条件に合致するものを探す場合分けの連続✓ 正解
C直感的に正しいルートを推測する
Dゴールから逆算して一筆書きをする

正解

B条件に合致するものを探す場合分けの連続

解説

いくらでも場合分けを行い条件に合うものを探すという単純な作業の繰り返しです。

分野解説:② 探索・推論・知識表現

ディープラーニング以前のAI技術である探索・推論・知識表現を学ぶ分野です。幅優先・深さ優先探索やゲーム木、Mini-Max法などの探索手法、知識を記述するための意味ネットワークやエキスパートシステム、オントロジーが中心テーマになります。各手法の仕組みと限界を理解することが重要で、なぜ知識の記述が難しいのか(知識獲得のボトルネック等)が問われやすい点に注意しましょう。用語が多いので整理して覚えると効果的です。

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G検定について

AI・ディープラーニングを事業に活かす力を証明

主催一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA)
出題形式知識問題(多肢選択式)160問程度
試験時間オンライン試験100分・会場試験120分
受験料13,200円(税込)※学生5,500円
合格基準合格基準は公表されていない
難易度★★★☆☆(標準)
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