② 探索・推論・知識表現
G検定 第84問
問題
探索木において迷路の起点は通常どのような記号で表されるか。
AA
BG
CS✓ 正解
DX
正解
C:S
解説
探索木において出発点となる起点はStartのSという記号で表されます。
分野解説:② 探索・推論・知識表現
ディープラーニング以前のAI技術である探索・推論・知識表現を学ぶ分野です。幅優先・深さ優先探索やゲーム木、Mini-Max法などの探索手法、知識を記述するための意味ネットワークやエキスパートシステム、オントロジーが中心テーマになります。各手法の仕組みと限界を理解することが重要で、なぜ知識の記述が難しいのか(知識獲得のボトルネック等)が問われやすい点に注意しましょう。用語が多いので整理して覚えると効果的です。
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G検定について
AI・ディープラーニングを事業に活かす力を証明
| 主催 | 一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA) |
|---|---|
| 出題形式 | 知識問題(多肢選択式)160問程度 |
| 試験時間 | オンライン試験100分・会場試験120分 |
| 受験料 | 13,200円(税込)※学生5,500円 |
| 合格基準 | 合格基準は公表されていない |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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