⑦ DL応用①画像・音声・自然言語
G検定 第683問
問題
Bag-of-Wordsにおいて文書をベクトル化する際そのベクトルの次元数は何によって決まるか。
A文書の文字数
B対象となる全テキストデータに存在する重複のない単語の種類(語彙数)✓ 正解
Cコンピュータのメモリ容量
D学習のエポック数
正解
B:対象となる全テキストデータに存在する重複のない単語の種類(語彙数)
解説
用意した辞書(全語彙)の数と同じ次元数になりそれぞれの単語の出現回数を記録します。
分野解説:⑦ DL応用①画像・音声・自然言語
ディープラーニングの代表的な応用領域である画像・音声・自然言語処理を学ぶ分野です。画像認識・物体検出・セグメンテーションの代表モデル、音声認識の仕組み、自然言語処理におけるword2vecやTransformer、BERTなどが問われます。各タスクで使われる代表的な技術やモデル名と、その特徴を結びつけて覚えることが重要です。技術の進化が速い領域のため、有名なモデルの位置づけを押さえると理解が深まります。
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G検定について
AI・ディープラーニングを事業に活かす力を証明
| 主催 | 一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA) |
|---|---|
| 出題形式 | 知識問題(多肢選択式)160問程度 |
| 試験時間 | オンライン試験100分・会場試験120分 |
| 受験料 | 13,200円(税込)※学生5,500円 |
| 合格基準 | 合格基準は公表されていない |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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