⑥ DL要素技術

G検定561

問題

変分オートエンコーダにおいてエンコーダが出力した統計分布からランダムにサンプリングされる1点のデータを何と呼ぶか。

A潜在変数✓ 正解
B観測変数
C目的変数
D独立変数

正解

A潜在変数

解説

統計分布の中からランダムに取り出されたこの潜在変数がデコーダへと渡されます。

分野解説:⑥ DL要素技術

ディープラーニングを構成する代表的なモデルや技術を学ぶ分野です。畳み込みニューラルネットワーク(CNN)や再帰型ニューラルネットワーク(RNN・LSTM)、オートエンコーダ、ドロップアウトや正規化などの学習を安定させる技術が問われます。各モデルがどのようなデータや課題に適しているかを区別することが重要です。要素技術は応用分野の土台になるため、仕組みの概要と特徴を結びつけて理解しておきましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第560562問 →

G検定について

AI・ディープラーニングを事業に活かす力を証明

主催一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA)
出題形式知識問題(多肢選択式)160問程度
試験時間オンライン試験100分・会場試験120分
受験料13,200円(税込)※学生5,500円
合格基準合格基準は公表されていない
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る