⑥ DL要素技術

G検定554

問題

積層オートエンコーダはどのようなアプローチで深いネットワークを構築したか。

A畳み込み層を無限に増やす
B全ての層を完全にランダムに結合する
Cオートエンコーダを順番に学習させて積み重ねていく✓ 正解
D学習済みのCNNモデルをそのままコピーする

正解

Cオートエンコーダを順番に学習させて積み重ねていく

解説

1つのオートエンコーダの学習が終わったらその出力を次の入力にするという手順で積み重ねます。

分野解説:⑥ DL要素技術

ディープラーニングを構成する代表的なモデルや技術を学ぶ分野です。畳み込みニューラルネットワーク(CNN)や再帰型ニューラルネットワーク(RNN・LSTM)、オートエンコーダ、ドロップアウトや正規化などの学習を安定させる技術が問われます。各モデルがどのようなデータや課題に適しているかを区別することが重要です。要素技術は応用分野の土台になるため、仕組みの概要と特徴を結びつけて理解しておきましょう。

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G検定について

AI・ディープラーニングを事業に活かす力を証明

主催一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA)
出題形式知識問題(多肢選択式)160問程度
試験時間オンライン試験100分・会場試験120分
受験料13,200円(税込)※学生5,500円
合格基準合格基準は公表されていない
難易度★★★☆☆(標準)
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