⑥ DL要素技術

G検定551

問題

デコーダ側のSource-Target Attentionにおいてキーおよびバリューとして利用される情報はどこから来るか。

Aエンコーダの最終出力✓ 正解
Bデコーダの中間状態
C次の時刻の正解データ
D別のトランスフォーマーモデル

正解

Aエンコーダの最終出力

解説

入力文全体の情報を持つエンコーダの最終出力をキーとバリューとして参照します。

分野解説:⑥ DL要素技術

ディープラーニングを構成する代表的なモデルや技術を学ぶ分野です。畳み込みニューラルネットワーク(CNN)や再帰型ニューラルネットワーク(RNN・LSTM)、オートエンコーダ、ドロップアウトや正規化などの学習を安定させる技術が問われます。各モデルがどのようなデータや課題に適しているかを区別することが重要です。要素技術は応用分野の土台になるため、仕組みの概要と特徴を結びつけて理解しておきましょう。

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G検定について

AI・ディープラーニングを事業に活かす力を証明

主催一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA)
出題形式知識問題(多肢選択式)160問程度
試験時間オンライン試験100分・会場試験120分
受験料13,200円(税込)※学生5,500円
合格基準合格基準は公表されていない
難易度★★★☆☆(標準)
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