⑥ DL要素技術
G検定 第537問
問題
畳み込み層で用いられるフィルタのサイズとして一般的に多く採用される形状はどれか。
A100×100などの非常に大きな正方形
B3×3や5×5などの小さな正方形✓ 正解
C横1行のみの長方形
D円形
正解
B:3×3や5×5などの小さな正方形
解説
3×3などの小さなフィルタを何層も重ねるのがディープラーニングの主流です。
分野解説:⑥ DL要素技術
ディープラーニングを構成する代表的なモデルや技術を学ぶ分野です。畳み込みニューラルネットワーク(CNN)や再帰型ニューラルネットワーク(RNN・LSTM)、オートエンコーダ、ドロップアウトや正規化などの学習を安定させる技術が問われます。各モデルがどのようなデータや課題に適しているかを区別することが重要です。要素技術は応用分野の土台になるため、仕組みの概要と特徴を結びつけて理解しておきましょう。
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G検定について
AI・ディープラーニングを事業に活かす力を証明
| 主催 | 一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA) |
|---|---|
| 出題形式 | 知識問題(多肢選択式)160問程度 |
| 試験時間 | オンライン試験100分・会場試験120分 |
| 受験料 | 13,200円(税込)※学生5,500円 |
| 合格基準 | 合格基準は公表されていない |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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