② 探索・推論・知識表現

G検定154

問題

MYCINの診断精度に関する記述として正しいものはどれか。

Aどの専門医よりも高い100%の確率で正しい処方を行った
B感染症の専門医と全く同じ80%の確率で処方ができた
C感染症の専門医には及ばないが専門医ではない医師より高い確率で処方できた✓ 正解
D全くの当てずっぽうであり実用性は皆無であった

正解

C感染症の専門医には及ばないが専門医ではない医師より高い確率で処方できた

解説

専門医の80%には届きませんでしたが69%の確率で正しい処方ができました。

分野解説:② 探索・推論・知識表現

ディープラーニング以前のAI技術である探索・推論・知識表現を学ぶ分野です。幅優先・深さ優先探索やゲーム木、Mini-Max法などの探索手法、知識を記述するための意味ネットワークやエキスパートシステム、オントロジーが中心テーマになります。各手法の仕組みと限界を理解することが重要で、なぜ知識の記述が難しいのか(知識獲得のボトルネック等)が問われやすい点に注意しましょう。用語が多いので整理して覚えると効果的です。

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G検定について

AI・ディープラーニングを事業に活かす力を証明

主催一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA)
出題形式知識問題(多肢選択式)160問程度
試験時間オンライン試験100分・会場試験120分
受験料13,200円(税込)※学生5,500円
合格基準合格基準は公表されていない
難易度★★★☆☆(標準)
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