② 探索・推論・知識表現

G検定149

問題

ELIZAはどのような仕組みで自然な対話を実現していたか。

A巨大なデータベースから最適な回答を検索する
B自己学習によって会話の文脈を理解する
C音声認識で相手の感情を読み取る
D相手の発言をパターンに当てはめてオウム返しのように返答する✓ 正解

正解

D相手の発言をパターンに当てはめてオウム返しのように返答する

解説

入力されたキーワードに反応して定型文の空欄に埋め込んで返すだけの仕組みでした。

分野解説:② 探索・推論・知識表現

ディープラーニング以前のAI技術である探索・推論・知識表現を学ぶ分野です。幅優先・深さ優先探索やゲーム木、Mini-Max法などの探索手法、知識を記述するための意味ネットワークやエキスパートシステム、オントロジーが中心テーマになります。各手法の仕組みと限界を理解することが重要で、なぜ知識の記述が難しいのか(知識獲得のボトルネック等)が問われやすい点に注意しましょう。用語が多いので整理して覚えると効果的です。

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G検定について

AI・ディープラーニングを事業に活かす力を証明

主催一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA)
出題形式知識問題(多肢選択式)160問程度
試験時間オンライン試験100分・会場試験120分
受験料13,200円(税込)※学生5,500円
合格基準合格基準は公表されていない
難易度★★★☆☆(標準)
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