② 探索・推論・知識表現

G検定121

問題

ボードゲームの探索木が迷路と決定的に異なる点は何か。

A盤面のサイズが決まっている点
B駒の種類が複数ある点
C時間制限が存在する点
D自分が指した後に相手が指すということを繰り返す点✓ 正解

正解

D自分が指した後に相手が指すということを繰り返す点

解説

相手の存在により自分が有利になる手だけでなく相手の妨害も考慮する必要があります。

分野解説:② 探索・推論・知識表現

ディープラーニング以前のAI技術である探索・推論・知識表現を学ぶ分野です。幅優先・深さ優先探索やゲーム木、Mini-Max法などの探索手法、知識を記述するための意味ネットワークやエキスパートシステム、オントロジーが中心テーマになります。各手法の仕組みと限界を理解することが重要で、なぜ知識の記述が難しいのか(知識獲得のボトルネック等)が問われやすい点に注意しましょう。用語が多いので整理して覚えると効果的です。

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G検定について

AI・ディープラーニングを事業に活かす力を証明

主催一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA)
出題形式知識問題(多肢選択式)160問程度
試験時間オンライン試験100分・会場試験120分
受験料13,200円(税込)※学生5,500円
合格基準合格基準は公表されていない
難易度★★★☆☆(標準)
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