⑨ 3級_法と準動詞

実用フランス語技能検定(仏検)3級・4級・5級220

問題

「君はもう少し休むべきだ」と軽い義務や助言を表す場合、( )に入る適切な形はどれか。Tu ( ) te reposer un peu plus.

Adois
Bdevras
Cdevais
Ddevrais✓ 正解

正解

Ddevrais

解説

devoir を条件法現在で用いると、「〜すべきである」という助言や軽い義務を表します。

分野解説:⑨ 3級_法と準動詞

命令法・条件法・接続法といった「法」と、現在分詞・ジェロンディフ・不定詞などの準動詞を学ぶ分野です。丁寧な依頼を表す条件法(Je voudrais等)、同時性や手段を表すジェロンディフ(en+現在分詞)、命令文と代名詞の組み合わせが頻出です。準動詞は文を簡潔にまとめる重要な文法で、形の作り方と用法をセットで覚える必要があります。本分野24問で、3級らしい複雑な構文を読み解く基礎を固めます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第219221問 →

実用フランス語技能検定(仏検)3級・4級・5級について

仏検5〜3級の基礎を12分野300問で固める

主催公益財団法人 フランス語教育振興協会(APEF)
出題形式1次試験のみ100点満点。3級 筆記9問70点・聞き取り3問30点/4級 筆記8問66点・聞き取り4問34点/5級 筆記7題60点・聞き取り4題40点(いずれもマークシート方式中心)
試験時間3級 筆記60分・聞き取り約15分/4級 筆記45分・聞き取り15分/5級 筆記30分・聞き取り15分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は級ごとに設定される。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る