ケンテイラボ

⑦ 住まいの整備

福祉住環境コーディネーター3級250

問題

和洋室間の床段差を解消するミニスロープの利用について、適切でない説明はどれか。

A歩行移動では利用者が滑るおそれがあるため、滑り止め加工などを施す。
B関節リウマチが進行した人では、足首の関節に負担がかかるため注意が必要である。
C関節リウマチの場合は、ミニスロープ付近の壁面に手すりを設置するなどの対応が考えられる。
Dすべての障害者にとってミニスロープは最も安全な段差解消法であるため、常に推奨される。✓ 正解

正解

Dすべての障害者にとってミニスロープは最も安全な段差解消法であるため、常に推奨される。

解説

ミニスロープは関節リウマチで足首に負担がかかるなど不適切な場合もあり、本人や医療機関と相談して決定する必要があります。

分野解説:⑦ 住まいの整備

玄関・廊下・階段・トイレ・浴室など、場所ごとの具体的な整備手法を学ぶ実践分野です。上がりがまち段差の解消と縦手すり、玄関間口の有効寸法、段差を見分ける色彩、車いす通行に必要な開口部・廊下の有効寸法、階段の踏面と蹴上げ、手すりの設置高さや設置側、スロープ勾配、照明計画などが頻出です。⑥の基本技術を各部位へ適用する分野で、数値目安をまとめて覚えると得点しやすくなります。42問収録。

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福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式IBT(インターネット経由)またはCBT(テストセンター)方式の多肢選択式。試験時間は実施回により異なるため公式サイトで要確認
試験時間実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が公表する合格基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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