⑥ 住宅整備の基本技術
福祉住環境コーディネーター3級 第235問
問題
介護保険制度を利用して住宅改修を行う場合の手続きやルールとして、正しいものはどれか。
A工事完了後にのみ申請ができ、事前の手続きは不要である
B自己負担割合は所得に関わらず一律で費用の1割である
C複数の事業者から見積もりをとるよう利用者に説明される✓ 正解
D住宅改修費の支給は、施工事業者に直接全額が振り込まれる現物給付のみである
正解
C:複数の事業者から見積もりをとるよう利用者に説明される
解説
平成30年度の見直しにより、複数の住宅改修事業者から見積もりをとるよう利用者に説明することが追加されました。
分野解説:⑥ 住宅整備の基本技術
住宅改修の土台となる建築の基礎知識を学ぶ分野です。建築基準法の床高規定、スロープの勾配、床段差の生じる理由とV溝レール等の解消法、日本住宅性能表示基準の「段差なし」の基準、手すり(ハンドレールとグラブバー)の直径や下地補強、軸組構法と間柱・柱の関係、3尺モジュールの芯-芯距離、介護保険の住宅改修給付が頻出です。数値と用語が多く、寸法の暗記がポイントになります。38問収録。
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福祉住環境コーディネーター3級について
住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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