⑥ 住宅整備の基本技術
福祉住環境コーディネーター3級 第221問
問題
枠組壁構法(2×4構法)の特徴として適切なものはどれか。
A壁や床などの面で建物を構成し、後から壁を撤去するのは困難である✓ 正解
B柱と梁を剛接合して建物を構成するため大空間が作りやすい
C主要構造部材を工場で生産し現場で組み立てるプレハブ専用工法である
D壁のような面状の構造要素のみを用いた鉄筋コンクリート造である
正解
A:壁や床などの面で建物を構成し、後から壁を撤去するのは困難である
解説
2×4構法はパネルで箱をつくるように構成するため、工事後に開口部を設けたり壁を撤去するのは困難です。
分野解説:⑥ 住宅整備の基本技術
住宅改修の土台となる建築の基礎知識を学ぶ分野です。建築基準法の床高規定、スロープの勾配、床段差の生じる理由とV溝レール等の解消法、日本住宅性能表示基準の「段差なし」の基準、手すり(ハンドレールとグラブバー)の直径や下地補強、軸組構法と間柱・柱の関係、3尺モジュールの芯-芯距離、介護保険の住宅改修給付が頻出です。数値と用語が多く、寸法の暗記がポイントになります。38問収録。
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福祉住環境コーディネーター3級について
住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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